有田七田前遺跡(ありた ななたまえ いせき)は福岡県早良区にある縄文時代晩期末の遺跡である。
概要
室見川により形成された早良平野のほぼ中央部に位置する。標高7.5mである。
調査
遺構
遺物
- 突帯文土器 - 夜臼式土器
- 甕形土器1類
- 甕形土器2類
- 甕形土器3類
- 甕形土器4類
- 鉢形土器2類
- 土製品
- 石鏃
- 石槍
- 石錐
- 石匙
- 石剣
- 石斧
- 柱状片刃石斧
- 蛤刃石斧
- 石包丁
- 屈曲甕
指定
アクセス等
- 名称:有田七田前遺跡
- 所在地:〒814-0033 福岡県福岡市早良区有田7丁目17〓1
- 交通:福岡市地下鉄室見駅から徒歩32分
参考文献
- 福岡市教育委員会(1983)『有田七田前遺跡』
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